先輩方に追いつきたい!

2019年度入社K.S さん

雑貨事業部

K.S さん

出身校
近畿大学
資 格
MOS Word,PowerPoint,Excel
趣 味
k-pop
将来の夢
出世すること

Q. 学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?

サークルとアルバイトをしていました。
サークルではサーフィンをしており夏場は真っ黒になっていました。
もともとサークルとしてあったわけではなく、仲の良い友人同士で集まってやっていただけですがサークルとなるほどの規模になり、サークルをたちあげることとなりました。
道具を買いそろえるのもそうですが、太平洋側の海に出る為に車やバスを借りる為になにかと出費がかさなったため、アルバイトもがっつりシフトを入れていました。
アルバイトは本屋さんで働いていてあんなに色黒な本屋店員は珍しかったと思います。

Q. 豊商事を選んだ理由は?

就活では私自身あまり業界を絞って行ったというわけではなく様々な業種を見てきました。
その際に知りえた情報の中で、この業界の市場規模が非常に大きいという事でした。
その中でも商品卸売事業の面では業界トップクラスであること、それだけに頼ることなく様々な事業に挑戦していること、この2つが大きな決め手となりました。
また面接を受けさせていただいている中で、真剣に私の事を引き出そうとして下さっている事、新卒であれば誰でも良いというわけではない事をちゃんと伝わって来たことも大きかったです。
他の企業様では正直エントリーしてきた新卒であれば誰でも合格にしたであろう企業様もあったので、ちゃんと私の人間性や能力等を見ていただいたのは嬉しかったです。
そうやって合格になると社会人になる際、多少の自信が伴うので選んでよかったと思います。

Q. 入社して2ヶ月立ちましたが、
社会人になった感想は?

まだまだ一人前を名乗るのは到底おこがましい社会人ではありますが、日に日に自分のデスクや部署名の入った名刺といった身の回りの物が増えて行くたび社会人としての実感がわいてきます。
どの企業に就職しても言われることだと思いますが学生と社会人では責任の重大性が違うと言われるかと思います。
学生の頃のアルバイトと違い、責任感をもって業務に取り組まなければならないため帰宅後は自分で思っている以上に疲労感を覚えていることが多いですが、それと同時に達成感も覚えます。

Q. 社会人になってはじめてのお給料、何に使いました?

両親に名前入りのマグカップをプレゼントしました。
社会人の初任給でのプレゼントであったためか普段はこういったプレゼントでは喜ぶ人ではない母も喜んでくれたためあげてよかったと思います。
貯金を特別しているわけではありませんが後は全部残してこれといったものは買っていません。
社会人になるとなにかとお金はかかると言われているので今のうちから覚悟はきめておこうかなと思います。

Q. 一緒に働く社員はどんな人たち?

優しい方が多いです。
うちは4月が忙しいので先輩方は業務が多忙な中我々新卒の面倒を見て頂くことになるのですがどなたも「わからなければ遠慮せずに聞いてね」とおっしゃって下さり、実際質問しても嫌な顔せず質問に答えて下さります。
はじめだけかと内心思っていましたが、新卒以外の転職を経験されている先輩方もここの会社の人は優しいとおっしゃっているのでそこは間違いないかと思います。
当然のことではありますが学生の頃よりつきあう人の年代に幅ができ、自分の両親の年代の方と仲間として業務にとりくみます。
はじめは戸惑うかもしれませんが先輩方も若い私たちに戸惑う一面もあるので礼儀はわきまえた上で親しく接すると打ち解けて喜んでくれる良い先輩方だと思います。

Q. オフの過ごし方は?

もっぱら寝て過ごしています。
飲みに行く事もありますが休みの日は基本的に寝るか部屋の片づけをしてすごしています。
これをいうと皆さんもったいないとおっしゃるので慣れてきたらせっかくなので色々京都の街並み、神社寺を見に行きたいなと思っております。

Q. 近い将来の目標は?

先輩方に追いつく事です。
まだ業務を教わる立場で、自分の行った業務をチェックしていただく作業がある分余計に時間がかかってしまい、まだまだ足手まといです。
当面の目標は先輩方に追いつく事、一人前になる事です。
一人前の定義も曖昧ではありますが少なくとも自分の担当業務を自ら取り組むこと、担当業務以外でもなんなくこなすこと、先輩方のチェックの手間を無くすことが直近の目標です。

Q. 就活生へのメッセージをお願いします!

まずはたくさんの企業を見てみてください。
自分の考えで自分に向いているであろうこの業界がいいと決めうつのも手ですし、様々な業界を見ていくうちに興味のわいた業界が出てくるかもしれません。
先に述べた様に私自身は後者であったため、私が言えるのはたくさんの企業を見てほしいということです。

また興味のある業界、企業に進んだ大学の先輩の話も聞いてみて下さい。
OB・OG訪問もそうですが自分と関わりのあった先輩のほうがよりリアルな意見が聞けますし、もしかしたら適性も教えて下さるかもしれません。

そういった判断材料をしっかりと持ったうえでうちを選び、一緒に働ける日が来たら私は光栄です。
就活頑張って下さい!